君山銀針(クンザンギンシン)
緑茶でも烏龍茶でもない、黄茶という贅沢
【中国十大銘茶】歴代の皇帝も愛した極上の黄茶「君山銀針(くんざんぎんしん)」
中国茶の中でもごくわずかしか作られない希少な分類「黄茶(きちゃ)」。
その代表格であり、中国十大銘茶の一つにも数えられる最高峰のお茶が「君山銀針」です。
「黄茶」という分類は、「緑茶」や「紅茶」などの、よく知られた分類に比べて生産量が極めて少なく、中国の茶葉生産量の2%前後しかありません。
茶葉がグラスの中で優雅に浮き沈みする美しい姿から、古来より「茶中の珍品」と称されてきました。ご自身へのご褒美や、特別な方へのギフトにもぴったり。


◆ 産地と由来
・産地:中国 湖南省 洞庭湖(どうていこ)に浮かぶ小さな島「君山島」
・名前の由来:茶葉の形が「銀色の針」のように細長く鋭いこと、そして産地である「君山」から名付けられました。一本一本の茶葉が白い産毛(白毫)に包まれており、光に当たると銀色に輝きます。
◆ 味わいと香りの特徴
緑茶のような爽やかさがありながら、渋みや苦みがほとんどありません。
「悶黄(もんこう)」という黄茶特有の熟成工程を経ることで、角が取れたまろやかな甘みと、炒ったナッツや栗のような芳醇で香ばしい香りが広がります。のど越しがとても柔らかく、やさしい余韻が長く続きます。
◆ 「黄茶(きちゃ)」とは?
中国茶の6大分類(緑茶・白茶・黄茶・青茶・紅茶・黒茶)の中で、最も生産量が少なく希少とされるお茶です。
緑茶を作る工程の途中で、微かな熱と湿度を加えてゆっくり発酵させる「悶黄(もんこう)」という職人技を行います。これにより緑茶特有の青くささが抜け、まろやかで奥深い味わいに仕上がります。
◆ お客様の声
「緑茶の渋みが苦手だったのですが、君山銀針は驚くほどまろやかで甘みがあり、すっかりファンになりました!」
「グラスの中で茶葉が立ち上がる姿が本当に美しく、来客時にお出しすると必ず喜ばれます。」
「香ばしさと優しい甘さのバランスが絶妙で、ほっと一息つきたい夜に愛飲しています。」

10g 2,900円(税込)


